------------------------------------------------------------------------------ NetSkateKobanマネージャのアップデートについて(Ver.4.0, 4.1 -> Ver.4.1.3) (株)サイバー・ソリューションズ ------------------------------------------------------------------------------ 更新日:2008/5/16 Ver.4.0.x もしくは Ver.4.1.x の NetSkateKobanマネージャがインストールされ ているシステム上で、NetSkateKobanマネージャ Ver.4.1.3 のインストールパッケー ジを実行することで、Ver.4.1.3 の NetSkateKobanマネージャにアップデートする ことができます。 Ver.4.1.3 では、データベースで管理する情報として、Ver.4.0.x -> Ver.4.1.0 の アップデートの際に追加された情報項目に加え、性能の向上のためにいくつかの情報 項目が追加されました。そのため、NetSkateKoban マネージャのアップデートが完了 した後に、「データベース定義更新ツール」を用いてデータベースを更新する必要が あります。  以下に作業を行う際の注意点を挙げますので、「NetSkateKobanインストレーション ガイド v4.1」の“10. NetSkateKobanのアップデート”章にある、  “Ver.4.0.x のデータベース形式から Ver.4.1.3 のデータベース形式への更新” の節、もしくは、  “Ver.4.1.x のデータベース形式から Ver.4.1.3 のデータベース形式への更新” の節をご参照の上、NetSkateKobanマネージャのアップデート作業を行ってください。 [注意点] 1.データベース定義更新ツールの実行  データベース定義更新ツールは、NetSkateKobanマネージャ Ver.4.1.3 のインス トールパッケージの実行が完了してから実行します。 2.ログ出力設定  Ver.4.0 から Ver.4.1 へのアップデートにおいて、ログ出力設定の仕様が変更 されたため、各種ログ出力設定(コンソール設定、マネージャ設定、ユーザ操作 ログの管理、マネージャ動作ログの管理)における設定がすべてデフォルト値に 初期化されます。これらの設定を変更して利用されている場合には、アップデート 完了後、「マネージャ設定」の“ログ出力”画面で再設定を行ってください。 3.アップデート作業前の NetSkateKobanマネージャファイルのバックアップ  アップデート作業を行う際には、マネージャを停止後、インストーラを起動する 前に、マネージャインストール先ディレクトリ以下の全てのファイルのバックアッ プを取っておいてください。 4.データベースのバックアップ  データベースの更新作業を行う際には、事前にデータベースのバックアップを取っ ておいてください。 5.Ver.4.1.3 のデータベース形式への更新  更新を行う際には、マネージャが接続して利用していたデータベースサーバに、 正常にアクセスできる状態で作業を行って下さい。  以上. --------- 更新履歴 2008/5/15 発行 2008/5/16 更新