================================================================================ NetSkateKobanセンサ EX Ver.4.2.1 リリースノート  NK4-SES-05EX Ver.4.2.0 -> NK4-SES-05EX Ver.4.2.1 への変更点 (株)サイバー・ソリューションズ ================================================================================ 更新日:2009/02/12 [新規機能] 1. Ping 応答の有効/無効設定機能  ("Network Configuration" 設定画面 ⇒ "Ping Response")  NetSkateKobanセンサに対する ICMP echo request に対して、ICMP reply の応答をする  かしないかの設定ができるようになりました。(初期値:応答する) 2. センサ設定画面への接続ポート番号変更機能  ("Network Configuration" 設定画面 ⇒ "HTTP Port")    センサの設定画面にアクセスするための HTTP 通信ポート番号を変更することができる  ようになりました。(初期値:80番) [制限事項] 1. 設定のバックアップとリカバリ  本バージョンからサポートされた「Ping 応答の有効/無効設定機能」および「センサ  設定画面への接続ポート番号変更機能」の設定値については、バックアップとリカバリ  機能に対応しておりません。    リカバリ操作によりこれらの設定値が変更されることはありません。    設定の初期化(工場出荷時設定への初期化)を行うとこれら設定値は初期値となり、  バックアップしておいた設定ファイルを用いてリカバリを行っても、値は初期値の  ままとなります。リカバリ後、あらためて設定画面から設定の変更を行ってください。 [注意事項] 1. ファームウェアバージョンが Ver4.2 以降のセンサを Ver4.1以前の NetSkateKoban  マネージャで利用するためには、"Sensor Configuration" で SNMP のバージョンを  “v2 Trap”に設定する必要があります。(初期値:v3 Notification) 2. "Sensor Configuration" でSNMPのバージョンを“v2 Trap”に設定した場合、Ver4.2  以降の NetSkateKoban コンソールにおける、DHCP-ARPセンサ詳細設定機能は利用でき  なくなります。 3. ファームウェアの更新機能により Ver4.2 以降のバージョンにアップデートした場合、  SNMP バージョンはデフォルトで "v2 Trap" となります。"v3 Notification" を利用  する際には、"Sensor Configuration" で設定の変更を行ってください。                                      以上. --------- 更新履歴 2009/02/12 発行 2009/02/12 更新