=================================================================================== DBシンクロナイザー Ver.1.5.1 リリースノート NetSkateKoban DBシンクロナイザー Ver.1.4.1 -> Ver.1.5.1 への変更点 (株)サイバー・ソリューションズ =================================================================================== 更新日:2011/06/03 [注意事項] 1. DB シンクロナイザー Ver1.5 は、NetSkateKoban Ver4.4.x 以降での利用のみサポート  されています。NetSkateKoban Ver4.3.x 以前のシステムでのご利用の際は、DB シンクロ  ナイザー Ver1.4.1 以前をご利用ください。 2. インストール直後のデフォルト設定では、設定のミスや運用テストの際の事故を  防止するため、削除が必要なレコード情報を、データベースから削除しない設定  になっています。実運用の際には、十分なテストの後、削除機能を有効に設定し  てからご利用ください。   ⇒「NetSkateKoban DBシンクロナイザー v1.5」マニュアル    → 3.4.2 DBシンクロナイザーの動作設定(config/DBSyn.conf):DELETE_RECORD     (default設定: false :削除しない) [デフォルト設定の変更] ● シングル・トランザクションモード  シングル・トランザクションモードでの動作をデフォルト設定としました。この設定の  場合、レコード更新の際に“失敗”、“未実行”が発生すると、Koban データベースを  DBシンクロナイザー実行前の状態に戻します(ロールバック)。    従来のオートコミットモードを利用される場合は、設定ファイルの AUTO_COMMIT_MODE を   'true' に設定してください。   ⇒「NetSkateKoban DBシンクロナイザー v1.5」マニュアル    → 2.1.5 シングル・トランザクションモード    → 3.4.2 DBシンクロナイザーの動作設定(config/DBSyn.conf):AUTO_COMMIT_MODE     (default設定: false :シングルトランザクションモード) [改良された機能] ● “割当IPアドレス”へのIPv6アドレス情報の登録  端末の“割当IPアドレス”情報として、IPv6 形式のアドレス情報も登録できるように  なりました。   ⇒「NetSkateKoban DBシンクロナイザー v1.5」マニュアル    → 2.1.1 ユーザ・端末CSVファイルの作成    → 2.2.2 Terminal.csv の作成 ● DBシンクロナイザー用CSVファイルのエクスポート  稼動している Kobanデータベースの情報をもとに、CSV差分同期機能で利用する“前回  インポートしたCSVファイル”として利用できるCSVファイルを生成することができる  ようになりました。   ⇒「NetSkateKoban DBシンクロナイザー v1.5」マニュアル    → 1.4 DBシンクロナイザー用CSVファイルのエクスポート    → 2.4 CSVエクスポート [関連情報]   制限事項や既知の問題、最新の技術情報等につきましては、以下の URL にて公開し ておりますので、あわせてご参照ください。  「NetSkateKoban Ver.4 Q&A 集」   http://www.cysol.co.jp/support/netskatekoban/koban4.0_faq.html  「NetSkateKoban リリースノート」   http://www.cysol.co.jp/products/releasenotes/                                      以上. --------- 更新履歴 2011/06/03 発行